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ROYAL★GUARDIANとは

ロイヤルガーディアンの合鍵は“世界最高水準”の防犯性能を誇る鍵

ピッキングを完全に防ぐ世界初の“デッドロック機構”

ロイヤルガーディアンの合鍵は、世界初の「デッドロック機構」によって、ピッキングによる不正解錠を“完全”に防ぎます。(特許第4394871号)
ピッキングに対する耐久性を伝える方法として、一般的な鍵では「時間」を用いた表記を行っています。
他メーカーの鍵の場合、ほとんどが「耐ピッキング性能:10分以上」となっており、これは「ピッキングを成功させるには10分以上掛かる」という意味になります。
ですが、ロイヤルガーディアンの鍵は「時間」による耐ピッキング性能の表記はしません。
時間を限定することなくロイヤルガーディアンの鍵は、ピッキングによる不正解錠を“完全”に防ぐことができるからです。

“デッドロック機構”とは

ロイヤルガーディアンの鍵が、ピッキングを完全に防ぐことができる理由が「デッドロック機構」です。
通常ピッキングは、「ピッキングツール」と呼ばれる特殊な器具によって、シリンダー内部のピンを「一つずつ正しい位置に押し上げる」ことによって解錠します。
ロイヤルガーディアンは、この「一つずつピンを押し上げる」というピッキングの特徴に着目し、「デッドロック機構」を開発しました。
「デッドロック機構」の簡単な仕組みとしては、ピッキングツールなどによって不正にピンが一つずつ押し上げられた場合、そのピンを“ロック(固定)”する機構になっています。
つまりロイヤルガーディアンの鍵を開けるには、「“すべてのピン”を“同時”に“正しく”押し上げる」という行為が必要になります。
現実的にこれが可能な方法は、そのシリンダーに付属している鍵、もしくは合鍵で開錠する以外には存在しません。
この機構によって、ロイヤルガーディアンの鍵は不正なピッキング解錠を完全に防ぐことができるのです。

二重素子ピンによる“ダブルロッキングシステム”

ロイヤルガーディアンの鍵は「ダブルロッキングシステム」という使用になっており、第2のロック機構が「デッドロック機構」ですが、その前の第1のロック機構として「二重素子ピン」というものがあります。
形の違うパーツを複数組み合わせて一つのピンとなっており、ピンが動くのと同時にそれぞれのパーツが複数方向に動くことによってピッキングを困難にしています。
この二重素子ピンとデッドロック機構の「ダブルロッキングシステム」により、ピッキングに対し完全防御していることになるのです。

ピッキング以外の不正解錠も防ぐ

またロイヤルガーディアンの「デッドロック機構」は、「バンピングキー」という特殊な鍵を用いて鍵を開ける「バンピング」という不正解錠も完全に防ぐことができます。(特許第4231650号)
鍵穴には、ドリル等の侵入を防ぐ「超硬プレート」と「超硬ピン」が内部に埋め込まれており、ピン自体も頑丈なものを用いているため破壊解錠も防ぎます。 さらに鍵穴を覆うように付けられているカバー(カラー)は、一度はめ込んだら逆戻りできない構造になっているため、カラーと扉の間に金具を用いることによる不正解錠のカム送りも防ぐことができます。 ロイヤルガーディアンの鍵は、あらゆる手口に対抗できるように多方面から考えられています。

キーの抜き差し性能の評価でも問題なし

シリンダーの使用頻度による性能試験として、JLMA A2001-1(※1)の試験箇条6.1.2に準じ、一般的な鍵の施解錠の動作 「鍵を差す→90度時計回りに回転→180度反時計回り回転→90度時計回りに戻す→鍵を抜く」の5工程を7.5秒間に1回の速度で20万回繰り返し、 性能に問題の無いことが証明されました。
(※1)JLMA規格:日本ロック工業会が制定した規格

ユニバーサルデザインで誰でも使いやすい

ロイヤルガーディアンの鍵は、強い防犯性・安全性を誇っているだけでなく、老若男女が扱いやすいユニバーサルデザインを意識しています。
鍵穴部分をすり鉢状にすることで鍵の挿入がし易く、また「ストッピングボール」を採用することによって、鍵を抜く位置が感覚的に分かりやすくなってます。
このデザインが評価され、2002年にはグッドデザイン賞も受賞しています。

次世代型の鍵、それがロイヤルガーディアン

ピンキングを完全に防ぎ、耐久性にも優れたロイヤルガーディアンは、これまでの鍵とは一線を画すものといえるでしょう。
機能性だけを求めるのではなく、誰でも使いやすいデザインを採用することにより、機能性を重視する方、使いやすさを求める方、またお年寄りの方にも受け入れられる鍵です
近年の防犯意識の高まりに伴い、今後もロイヤルガーディアンの鍵は需要が高まっていくことでしょう。

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